羊の皮を被った狼!JENNIFER。
ボトムはサーフボードの命なんてことを誰かが言っていたような?
他所様より抜きん出ることは他所様と同じことをやっていても仕方がないので、他所様がやらないことまで突き詰める!そのひとつがシルキータッチ仕上げ。
可能な限りボトム面の微細な凸凹までクリーンな表面に仕上げて水の流れをスムーズにしてスピードアップを実現します。
その副産物としてサーフボードの軽量化にも貢献することになっています。
ウィザードファクトリーの社長からは「やりすぎだよ!」と言われていて、EPS フォームに関してはシーラコートがのらないという理由から禁止されていますけど。笑

ノーズのシェーピングは他のパートに比べて軽く見られて見逃されがちのような気もしなくはないのですが、水の流れが1番最初にサーフボードにコンタクトするところなのでとても重要です。
ノーズはテイクオフに影響を与えるんです。

テールはサーフボードの回転性能を決める大きなパートで如何様に水の流れをコントロールするかが重要です。
どのようにボトムの中を水が流れて、そして通り抜けさせるのか、いつも考えています。
サーフボードの性能に大きく影響を与える最重要部分です。
このようなマニアックな小さなこだわりが他にも沢山有って、それらを駆使して I-MODE-D / HITOY SURFBOARD は出来上がっています。
その小さなこだわりの積み上げが調子の良いマジックボードへの道標だと考えています。