Shaper's Voice

いろんなタイプのサーフボードをシェープしているからこそ解ることがあります。

元来、いろんなタイプのサーフボードに興味があって「 こんな波で、こんなサーフィンができるサーフボードがあったら楽しいっしょ!」って発想からサーフボードを作っていたらけっこうな数のモデル数になっていました。
そう、hitoy shape は流行りというよりは「 自分が面白いんじゃない!乗ってみたい!」っていうのを作っています。

昔のことですが、MICROCOSM シリーズのサーフボードで作り上げた理論 (セオリー) が、よ〜く見たら私の Classic タイプのロングボードとシンクロナイズしていることに気がつきました。
MICROCOSM とロングボードって完全対極にあるサーフボードなのに「あらま〜不思議!こんな事もあるんだ。基本的な理論というものはカテゴリーとか関係なくすべてに共通して普遍なんだな!」って思わぬ発見をした科学者のように嬉しくなりました。

いろんなタイプのサーフボードをシェープする上でそれぞれのモデルごとにシェーピング理論やセオリーが盛り込まれています。
じつは、これらの理論はサーフボードのカテゴリーを越えて他の多くのモデルに応用しています。
これって多種多様なサーフボードをシェープしていることによっていろんな類のデータを得ているからこそなのだ!と思っています。

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