ウェットスーツが「 なんだか寒いなあ〜、冷えるなあ〜 」と感じている原因はこれかもしれません。

昔のウェットスーツは2年もすると縮んで固くなって大リーグボール養成ギブスを着けているようになったものです。
しかし、近年はウェット生地が進化したことから従来品に比べて柔らかく伸縮性などの劣化が少なくなった要因もあってウェットスーツの使用年数が長くなっています。
そこで、「 破れてもいないし、まだまだちゃんとしているウェットスーツを着てるんだけど、なんだか寒いなあ〜、冷えるなあ〜!」と感じている方がけっこういらっしゃいます。
じつは、「 ネオプレンゴムの中には気泡があるのですが、経年劣化によって気泡が潰れて生地自体が薄くなってしまい、本来の保温性能が落ちて↓寒さを感じるようになった。」というケースが多々あります。
思い当たる節のある方は、袖口や裾の断面の厚さや状態を確認してみるとよいです。
あきらかに薄くなってゴムが劣化していたら、「 そろそろ新しいウェットスーツを新調するタイミングですよ!」というシグナルと思って下さい。
「 見てもわからないよ〜!」という方はご相談下さい。
