Shaper's Voice

フラットロッカーで厚くてオーバーフローだからといって必ずしもテイクオフが早いとは限らず、逆効果の場合も。

色んな人によく聞かれること。

「 短いサーフボードでもフラットなロッカーで厚くてオーバーフローな浮力ならテイクオフは早いんじゃないですか。」と、確かに理論的にはカバーするのでその通りです。

でも、私の経験から言うと必ずそうとは言い難く、思っていたような早いテイクオフができていないサーフボードを見かけることがあります。

ちょっと奇妙なことに体重の軽い方や女性が、逆にサーフボードが滑り降りなくて乗れなくなってしまったなんておっしゃる方もいます。

理由はオーバーフローで浮き過ぎていることが逆に足を引っ張っているのです。

そうならないためには、ロッカー ( ボトム ) とフローテーションバランスがとても重要なのです。

それはシェーピング次第で決まるわけで、私がいつも言っている ” フローテーションバランス ” が大変重要で最適化することで解決できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です