Shaper's Voice

独り言 ( サーフボードにおける地味だけど重要なミッション!)

ニューモデルを開発して新たに提案することも大切な仕事ですが、それとは別にサーフボードの基本的なコアな部分のアップデートはシェーパーに課せられた、それ以上に重要なミッションだと私は考えています。

□ 現時点での素早い立ち上がりからの速いテイクオフ理論は確立できた。

□ ボトムターンからのドライブ (加速) も高いレベルの成果が得られている。

□ テイクオフしてトップからボトムへのスムーズで速いドロップ、キレの良いトップでの返しに付随してトップターンで置いて行かれた際のリカバリー力という副産物も。

□ 他にも私なりの独自シェーピング理論は色々あります。

それでもまだ足りないやるべきこと、弱いとしたら、それは何か?

そして次に考えたテーマはカービング。

じつは昨年からず〜っとベストを追及してきました。

『 これまでのサーフボードを超えるスムーズで止まらない美しいマニューバーを描くサーフボード♪ 』

ここへ来て、現時点において最高レベルの最適なラインを引くことができて、今シェープしているサーフボードには既に自信を持って提供しています。

皆さん、乗ってみて下さい。

また一つ、皆さんのサーフィンがアップグレードされるはずです。

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