エアニッパーの話。

ウェットスーツの接着でしっかり接着するための最終ツールがエアニッパーです。
このプレスする先端部分は4センチ幅です。
4センチ、すべての部分に同じ圧がウェット生地にかかるとは限りません。
なので、4センチよりも狭い幅 (間隔) でこまめにプレスすることが、
しっかり圧着させるコツなんだということでした。
忙しかったりして、この作業が雑だと目に見えないピンホールができやすくなって、
新しいウェットスーツなのに、
海水が何処から浸みているのかわからない浸み込みの原因になることがあるそうです。
