独り言 ( 昨日の2つの出来事 )。

15年以上前にサーフボードを購入して下さったお客様からのサーフボードの修理依頼です。
「 買ったところへ持って行った方がアフターケアがあると思うので、修理代は安いと思うよ。」と私。
詳しい経緯はわからないけど、日本じゃなくてカリフォルニアで買って来た板なので持って行くところがないみたいで、困った末の知っている当店!ってことで持ち込まれたようです。
自社製のサーフボードより修理代は断然高くなるけど、パッコンボード以外は基本的に受けているので預かることに問題はありません。
話は変わりますが、Dewey’s を委託製造して下さっているウェット工場はドライスーツ以外のウェットスーツはどこのブランドの物でも修理を受けています。
ネットで販売している格安から高級ブランドまで依頼が入って来るので、どんな作りをしていて、どこがよく壊れて持ち込まれるとか、使っている生地の質のグレードは何?とか、ここにはあらゆるウェットスーツのデータが集まるデータセンター化していて、ウェットスーツの虎の穴なのかもしれません。😅
ここには書けませんが、いろんなブランドのウェットの話を聞くと面白いことがいっぱいわかって雑学王になれそうです。笑
そして、ここで得られた大量のデータは自社のウェット作りにも反映されているんだろうなあ!と思いました。
